更新履歴&日記

あなたのお名前何ですか!? 本屋ちゃんは可愛い!
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2023年10月04日
- ほーほー -


アニメ版「ラグナクリムゾン」を見ました。結構良いですね? ところどころで予算を削るシーンがあった気がします。レオとラグナが酒場で会話するシーンとかね。 2話か3話くらいでレオと二番手は戦線離脱し、翼の血族と決着が着くまで出てこなくなりますから新人さんとかを使うのかな?と思っていたらまさかの水瀬。 二期までやる気があるのかもしれない。翼の血族を滅ぼすまで9巻くらい使っていますが、1クールで終わるのでしょうか? 決着までを2クールならわかるわね。 クリムゾンの声優は女性だろうなって思っていましたが、村瀬歩さんでした。キュアウィング、お前の声は非常に男の娘っぽい容姿にマッチし過ぎる。 声もキャラクターにあっているので、良い演技を期待したいです。

この作品は、10年に渡る努力と憎しみの果てに龍を滅ぼした主人公が過去へ力だけ継承して絶対龍滅ぼすマンになっちゃうので好きです。でも、過去の主人公には 経験が無いからようやく龍とどっこいどっこいだし、龍側の強さもわけわかんないから俺ツエー感は薄いのも良いですね。翼の血族のアイツが悪いよ、アイツが強すぎる。 努力の果てに作中最強クラスへと成長したストーリーものだと、「囿者は懼れず」も好きですね。勇者に憧れていた女の子が死の淵で勇者に選ばれるんですけど 今までの勇者が努力の果てに成ったモノじゃなく、凄い力を与えられただけってのが気に入らないから何万年かくらい努力し続けて勇者としての能力を得るってやつです。 最初は頭悪そうな夢見る少女だったんですが、修行後は比古清十郎みたいな顔立ちになっちゃって、ただ勇者であり続ける人になっちゃってますね。 実は、顔と生き様がカッコイイから好きなのは秘密です。やはり俺は、顔のカッコいい女に弱い。やっぱり努力の果てに凄い力を得る系は好みです。 出来れば、その努力を才能で塗りつぶしてくる敵が居るともっと良いです。後は、憎しみと執念の果てに得たものであれば尚良しですね!

2023年10月03日
- H.264なんもわからん -


RTSP Serverを作っているのですが、この辺はいらないだろうなって思って削ったらソフトウェアがクラッシュしてしまいます。 配信を行う処理は動いているので、動くだろうなって思っていたのにRTSP URLへアクセスするとクラッシュします。意味不明です。 でも、少しだけ分かってきました。ストリーミングが出来るようにしたいので、H.264にエンコードして配信処理をやっているのですが、H.264はNALと呼ばれるユニットにパケットを詰め込んで 配信しなくちゃいけないようです。NALのことは、NULLの親戚だろうと勝手に思っていましたが、実は「Network Abstraction Layer」というどう考えても配信のことを考えて 設計された名前であることをChatGPTに教えてもらいました。全然違った。確かに、まともに動くサンプルたちにはクラス名にNALが入っているものをちゃんと用意していることがとても多いので なんかあるんだろうなとは推測していましたが、これを理解しないとクラッシュからは抜け出せなさそうです。ほんと、何なの、クラッシュ。どうしてそんなにクラッシュするの。 クラッシュしたコンプレックス。重ね過ぎた手術にワーニング 傷だらけ 血まみれの 美しきMEDICAL BODY

2023年10月02日
- 結構良いな?-


ファンクラブに入って10年になりますが、初めて奈々様の声が可愛いと思う日が来てしまいました。「でこぼこ魔女の親子事情」という作品で娘役(!?)を演じられています。 裏でキングが暗躍しているのでOPは奈々様です。作曲が変わっても新しさを感じないのはもう諦めました。作中も「あー奈々様だな」って思っていましたが駄々っ子してる時や 母親に甘えているシーンは今までの奈々様からは聞いたことないような可愛らしい声が出ていました。おいおい、ママになって可愛くなっちまったのかい? そういう声をもっと前から出しなよ。 幼少期も奈々様か!?と思いましたが、違いました。夏川椎菜さんだったかな? EDのフォントが丸文字だったので読めませんでしたがそんな雰囲気でした(二倍速なので...)。 何を演じても、何を歌っても水樹奈々になる人でしたが、1クール分は可愛い奈々様の声を楽しめそうです。

もう一つ。北斗の拳40周年記念で、ハリウッド版が地上波初放送でしたので録画して見ました。実写版は酷い出来だという前評判でしたが、思っていたよりも良い出来でした。 ケンシロウの傷跡を横から見たらピップエレキバンかキュウリの輪切りを貼り付けているのか?と思いました。リンが突然、死んだケンシロウの父親を憑依させてしゃべりだしたときは?? ってなりました。シンがケンシロウの父を銃殺したときは!?!?ってなりました。でもそれ以外は普通かなって思います。日本語吹き替え版のケンシロウとシンはテレビアニメ版の オリジナルキャストです。神谷明さんと古川登志夫さんです。二人ともめっちゃ声カッコいいわー。二枚目も三枚目もお上手なお二人ですが、今回はシリアスなのでちょー二枚目演技モード。 こういう声の男性声優さん、若手にも欲しいですがなかなかいませんね。この吹き替え版だけで??ってなるシーンは飛んで行っちゃいますね。 叶うなら、もう少し百裂拳の時に派手さがあればもっと評価されたかもしれませんが、無音だからなぁ。思ったよりも良かったですが、レンタルして見るべきか?と言われたら...。 うーん、余程のファンなら見るべきと答えるでしょう。ユリア役の女優さんは、気が強そうなので好きです。

2023年10月01日
- 同人誌を買った -


うしのお姉さんがSNS上で苦しみながら描いていた同人誌の発売会があったので買いに行きました。「色々な十字架」という元々はエイプリルフール企画のバンドでしたが 人気が出たので継続することになったらしいバンドです。インタビューの記事を読みましたが、「?」ってなったので私には合わなさそうです。ただ、ヴィジュアル系バンドが 同人誌の即売会をやるのは前代未聞だな?とも思いますので、ゴールデンボンバーのようなある意味で型破りなバンドとして売れていくのかもしれません。

そうですね。同人誌の感想は、「マリア様がみてる」の世界観を踏襲しつつ、バンドメンバーをキャラクターと重ね合わせた作品で、バンドネタなどが盛り込まれた作品だと思います。 そう。どちらも未履修の私には、普通のマンガとしてしか読むことが出来ませんでしたが、好きなことを詰め込んだ、愛の籠った作品なんだなって思いました。

私もソフトウェア開発者という皮を被ったクリエイターの一人ですから、産みの苦しみはとてもよくわかります。苦しんで産み出された作品には愛着がわくものです。 なんで生活が懸かっているわけでも無いし、苦しいってわかっていながら産もうとするのか。好きだからでしょう。それが「苦しみを」なのか、「元ネタを」なのかはその人次第ですけど。 やはり創作は良いです。悩みぬいて生み出された作品にはその人の生き様が現れます。私も、もっと良いソフトウェアや便利なソフトウェアを生み出せる様に頑張るぞ。

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